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【31日間無料】まとめ: U-Nextで仕事に役立つ海外コンテンツ12選【見ないと損】

U-Nextで見れる仕事に役立つ海外コンテンツ

この記事ではおすすめの海外ドラマ6つと海外ドラマ海外ドキュメンタリー6つを仕事に役立つという視点から厳選しています。

 

アメリカを舞台にした減退の社会の仕組みや文化がプロの視点からみてどのように運営されているかということがそれぞれの立場から描かれます。

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

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仕事で役立つ海外ドラマ

ここではおすすめの海外海外ドラマ6つ紹介します。

 

それぞれのプロの視点から現代のアメリカの社会の状況が説明されています。

 

仕事で役立つ海外ドラマ①Major Crimes 重大犯罪課 シーズン1

舞台のロスアンゼルス警察は、重大犯罪に関してFBIとの間で管轄のグレイゾーンで常に争っている現場です。

 

そんな中、シャロン・レイダー警部はジョンソン副署長の後任として重犯罪課キャプテンに就任し、個性的なメンバーの多い重犯罪課の人心掌握に苦労しながらも協力を少しずつ取り付けていくストーリーが展開されます。

 

もともとシャロンキャプテンは厳しいルールが現場にとって現実的ではないと反発するメンバーから信頼されてはいません。

 

厳しいルールを適用して、短期間で事件を解決する環境を作っていくキャプテンと今まで通りのやり方を続けようとする現場の刑事の表の発言とは異なる本音の部分が行動に現れてきて、見どころです。

 

仕事で役立つ海外ドラマ②Cold Case コールドケース シーズン1

コールドケースは、長い期間、未解決になっている殺人事件の調査に焦点を当てたアメリカの刑事ドラマです。

 

シリーズは、フィラデルフィア警察の殺人課を中心に展開します。

 

音楽のヒット曲や街の様子などその時代を反映してことが毎回異なるのが個人的に楽しみです。

 

その殺害に至るまでのすべての登場人物の関係が明らかにされ、新しい証言や、物証が提示されて、悔しい思いをしている被害者自身の感情が鮮明に描かれます。

 

仕事で役立つ海外ドラマ③Hawaii Five-O シーズン1

 

ハワイオワフ島を舞台としたアクション刑事ドラマシリーズ。

 

アメリカ本土から犯罪者が逃げてきたり、現地の犯罪者集団が密輸する麻薬、けん銃その他コントラバンド呼ばれる禁輸品の取引、誘拐、銀行強盗など現地の文化から派生してくるハワイ独特の文化をベースとしてエピソードが進んでいきます。

 

現場ではリーダーのスティーブ・マクガレット自身が犯人に誘拐されたり、テロリストに狙われたり、毎回想像を絶するアクションがが展開されます。

 

このドラマの見どころは、アクションのスピード感ですね。ダイハードのような生命の危機の場面です。

 

それがハワイの自然の背景の中で現職のコントラストとともにハワイの文化、習慣が見えますので、旅行好きの方、特に南国な好きな人にはオススメとなります。

 

仕事で役立つ海外ドラマ④メンタリスト Mentalist シーズン 1

元詐欺師のジェーンパトリックが犯罪捜査コンサルタントして、カリフォルニア州捜査局(CBI)の犯罪捜査を進めていく話です。

 

催眠術を使って、人をコントロールすることを得意な人物として描かれます。

 

主人公のジェーンパトリックが心理トリックを使って、思いもよらない方法で毎回、犯人をおびき出していきます。

 

奇想天外な方法にCBIのメンバーも驚きながらも、一目おく存在として捜査をリードして短期間で解決していく1話完結型のドラマです。

 

毎回奇抜な行動で、犯罪の現場の人たちを巻き込んでトラップに追い込んで本音を引き出し、捜査を意外な方法で解決していくトリックが毎回の見どころです。

 

仕事で役立つ海外ドラマ⑤ダラス Dallas シーズン 1

テキサスで巨大な牧場と石油採掘の会社を経営するユーリング一族の物語。

 

血のつながった兄弟で、会社のビジネスを運営していく主導権を握るために、あらゆる手を尽くして、相手を出し抜こうとする財産/権力争いがストーリーの中心です。

 

一族の財産を目にした時に、兄弟であるため、かえって相手に負けたくないという感情が現れ、財産を手に入れるということよりも相手に渡したくないという強い嫉妬の感情から事態が次々とエスカレートしていきます。

 

客観的に見れば、感情的にならずに両方の側にメリットをもたらす判断が可能であっても、憎い相手にはどうしてもわたしたくないという強い敵対心で兄弟の両方が激しくののしりあります。

 

毎回ここまでやるかというそれぞれの憎しみのあまりやってしまうことが自分自身を傷つけていることに気づかないところがドラマの見どころです。

 

仕事で役立つ海外ドラマ⑥スーツ SUITS シーズン 1

架空のニューヨーク市の法律事務所を舞台に、弁護士の資格を持たない、有能な大学中退者マイク・ロス。

 

そして、法律事務所の上司ハーヴェイ・スペクターが企業との交渉をまとめていくために、あらゆる手段を駆使する物語。

 

このシリーズの面白いところは裁判所という第3者の判断で決着するという、通常の弁護士の話ではなく、会社同士の争いで弁護士の登場となり、交渉、交渉、交渉….

 

その中で相手の弁護士との間で交わされる言葉の応酬はかなりのスピード感があり、毎回面白いキーワードが飛び出してきます。

 

例えば、マイク・ロスが生活費を維持するためにドラッグの密売を続けざるを得ないという状況になった時に、本人としてはその選択肢しかないという認識でした。

 

その時、ハーヴェイは追い込まれた時であっても常に100万通りの選択肢があり、それで切り抜けることは可能といいます。

 

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仕事で役立つ海外ドキュメンタリー

おすすめの海外ドキュメンタリー6つ紹介します。

 

英語も聞き取りやすいものが多いです。

 

仕事で役立つ海外ドキュメンタリー①ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン 死の疑惑~

この話は、妻であるコトニーラブが私立探偵に配偶者の失踪捜査依頼をするシーンで始まります。

 

探偵トムからすると、本能的に依頼者がかなり胡散臭い、ドラッグジャンキーと認識して、探偵の捜査が依頼者に有利でない方向に進んでいく予感が告げられます。

 

まずはこの主人公である探偵トムグラントという人物ですが、もともとニルヴァーナというバンド自体も認識できないくらいの音楽文化には程遠い存在でした。

 

トムは教師である自分の父親を尊敬して、警察官になりたいという夢を現実化します。

 

仲間内でも信頼を寄せられる警察官でしたが、自分の納得のいく真実を追求するということで警察官を辞めて私立探偵事務所を開きます。

 

通常は依頼をしてくるクライアントにそった捜査を行うのが普通ですが、何よりも真実を追求するため、時には依頼人が喜ばない結論になる場合でも、真実をもとめていきました。

 

この話の依頼人コトニーラブについても最終的には、依頼人寄りではなく、プロの私立探偵というプライドに基づいて捜査を進めるところが一番の見どころです。

 

仕事で役立つ海外ドキュメンタリー②シーモアさんと、大人のための人生入門

俳優イーサン・ホークの初監督作で、シーモアバーンスタインの50歳から音楽の教育の現場で指導する現場をとらえたドキュメンタリーです。

 

「自分の心と向き合うこと、シンプルに生きること、 成功したい気持ちを手放すこと。積み重ねることで人生は充実する」と語り、人生についての深いアイデアをゆっくりとしたスピードで語りかけます。

 

シーモアさんは商業的に音楽をやっていくことには強く反対します。

 

商業的な成功や名声を得ても幸せになれないということが自身の経験でよくわかっているからです。

 

日常的に好きなことを続けていく、それが誰かに評価されても自分の生活に影響はないように、同じことを繰り返していくことが一番の幸せにつながるといいます。

 

金銭的な成功にはキリがなく、成功すればするほどもっと欲しくなってくるので、満足するということには程遠いという経験を語ります。

 

仕事で役立つ海外ドキュメンタリー③世界終末の予言

日本人にはなじみの薄い『ヨハネの黙示録』の予言について、歴史的な背景を踏まえて未来を予想し、世界全体の今後の流れをテキストの原文をたどってみていくキリスト教の世界観をわかりやすく紹介しています。

 

歴史の中に現れるイベントに重要な役割を果たす歴史的人物などがキリスト教の世界観の中でどのようにとられえられているか、日本人にもわかるように解説されています。

 

仕事で役立つ海外ドキュメンタリー④宇宙の秘密

アインシュタインの質量とエネルギーの等価方程式:E=mc2は有名ですが、星の誕生ものこのエネルギーの法則に従って生み出されます。

 

ごく少量の物質であっても生み出すエネルギーが膨大な量になるということが映像で詳しく説明されます。

 

そして、コペルニクス、ガリレオ、ニュートンなど時代の中で生まれる物理学者の理論はその時の常識とは異なり、目の前にあるデータを仮説をもって検証を積み上げていくことが手に取るようにわかります。

 

中学や高校で習う物理はなかなか現実の宇宙の観察ということはできなかったので、興味を持つのが難しかったですが、物質からエネルギーが膨大な生み出されることを見事に計算式で抽象化できる人間の偉大さに圧倒されます。

 

仕事で役立つ海外ドキュメンタリー⑤宇宙ステーション

無重力の中では、水をとらえることが難しく、顔を洗ったり、シャンプーしたりすることが難しいという日常が待っています。

 

そして、宇宙での無重力に慣れすぎると、地球に帰った時には筋肉が退化するため、通常の歩行をすることも難しいです。

 

地球への復帰の時のため、二時間毎日筋トレをするということは必須ですが、それでも無重力の運動は地球よりも軽いものとなってしまいます。

 

宇宙ステーション自体の移動のスピードは、1日で地球の周りを16周するぐらいのスピードです。

 

そのためステーション外で作業をすることは、宇宙のごみが当たるだけで宇宙服に穴が空き、命取りとなります。

 

このような過酷な中で生活する宇宙飛行士は、学者というよりも軍人といっていいくらい、チームワークを重視し、規則正しい生活を送ります。

 

仕事で役立つ海外ドキュメンタリー⑥麻薬中毒の町 ~ルイ・セローが見たアメリカ~

イギリスのジャーナリストがハンティントンでヘロイン中毒にインタービューをして、どのような日常をすごしているか現場に同行して、話をきいていくスタイル。

 

大部分の中毒者は12歳から始めるなどなかなり、小さい年齢のときから鎮痛剤にかかわるようになり、鎮痛剤が手に入らなくなると、路上で売っているヘロインにするようになるという流れが多いです。

 

オピオイド鎮痛剤の処方は多くの医者が行っており、それは製薬会社がプロモーションに力を入れたからという面もありますからね。

 

小学生ぐらいであれば、なんにでも興味があって、それがたまたま鎮痛剤であれば、やめられず、ヘロイン中毒までいってしまう環境というのは、なんともやりきれない感じがします。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。

 

聞きやすい英語の勉強にもなりますので、おすすめです。

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ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。