サラリーマンスキルアップ

【サラリーマンの悩み】社会や自分の将来についての漠然とした不安を解消できない

サラリーマン将来の漠然とした不安

将来不安なサラリーマン
将来不安なサラリーマン
「世の中で起こるニュース会社の出来事によって日々翻弄されてしまって….

景気が悪くなった
株価が下がった
年金支給額が下がり、税金が上がった
-企業でリストラが始まった
-新しい部署で新しい上司が異動してきた
リモートワークが始まった
新しい仕事がアサインされた

などと次々と自分の周りで予測がつかないことが次々と起こり、常にに不安に感じてしまう….」

 

このような悩みに答えます。

 

この記事を読むことによって、自分の周りで起こることについて感じる不安の原因対処法具体的なアクションについて、理解できるようになります。

 

私自身は国内企業、外資系企業に10年以上勤務していまして、3-4年ごとに新しい仕事に携わった経験があり、将来の不安を抱えてに苦労したことがあります。

 

サラリーマンは自分で選択ができない

サラリーマンという職業は、会社という組織に属していて、その人が携わる仕事がアサインされます。

 

独立した外注先とは異なり、こういう結果になるように仕事をしてくださいという結果にこだわった取り組みはほぼなく、流れ作業で自分に分担されたことをルールに従って取り組むだけです。

 

社内ルールに従うだけの受け身の立場

サラリーマンは社内の決まったルール、やり方に従って会社の仕事の流れに時間を投入する、時間の提供者として期待され、そのことに対して対価が払われます。

 

やり方、手順が決まっているいるため、サラリーマン自身でコントロールできることはほぼなく、会社の命令、指示によって常にコントロールされます。

 

前例のないことにチャレンジできない

そして、上司の言ったことをそのまま実行するだけで独自のやり方など期待されず、むしろ有害とされます。

 

そのように誰でもできることに取り組んでいる場合、モチベーションもあがりません。

 

会社から与えられた仕事だけをしていると、自分で選択できることはほぼなく、受け身でやらされているという義務感が強くなります

 

サラリーマンは先が見えないため、不安

会社での生活、そして、自分の人生をコントロールできないと感じて生きていると、この先どうなるのだろうという不安が大きくなります

 

もともと決まったコースに流される

人生というものは、放っておくと、そのまま流れていってしまうものです。

 

なんとなく学校を卒業して、なんとなく就職して、仕事の忙しさに紛れてどんどん物わかりのいい大人になっていきます。

 

他人から用意されたレールに乗れば、何も考えなくても決まったことをやるだけで、時間が過ぎていきます。

 

自分の人生に感じる違和感

そしていつのまにか、自分のライフスタイルが固まって息苦しくなります。それは自分の意志で決めたものではないからです。

 

それで満足するのであれば、それも一つの人生です。

 

もしそのことについて違和感を感じるなら、どこかのタイミングで、自動操縦されているように流れていく人生を無理やりにでも自分の側に引き寄せる瞬間が誰にとってもあるのではないでしょうか。

 

少なくとも私にはありました。

 

自分で何かを精いっぱいやっているという実際の行動があれば、自分で選択したという感覚を持つことができます。

 

漠然とした不安は自分は自分主体で動いていないということについての違和感から来ています。

 

サラリーマンは新しいことへの取り組み方わからない

サラリーマンでいると、周りとの比較もあり、なんとなく自分の人生に満足しません

 

自分の将来が不安と思っていても受け身で義務を果たしているだけでは、その不安は大きくなるばかりです。

 

自分以外の大きな力のコントロール

現状のままでは満足しないという状態自分の人生/将来をコントロールしているのは自分以外の大きな力であり、自分には何もできないという無力感です。

 

まずは新しいことを始めたいという気持ちは大切ですが、その前に自分がいま背負っている荷物を下ろすほうが先です。

 

自分のやりたくないことはわかる

重い荷物を背負ったまま、追加で新しいことを始めるのはかなりハードルが高く、簡単に挫折してしまいます。

 

まずは、今の状況で自分がやりたくないことを明確にして、その荷物を下ろしましょう。

 

満員電車での通勤が嫌だサービス残業をやめたい、など具体的に自分が絶対にやりたくないことをはっきりさせると、楽になれます。

 

やりたくないことをやめて消耗しなくなるについては、以下の記事が参考になります。

https://benkichiblog.com/myplace_intheworld/

 

サラリーマンは新しいことを始めて失敗したくない

新しいこと、慣れていないことを始めるときに、誰もがうまくいくかどうか不安となります。実際にやっていないため、当然です。

 

他人の視線が気になる

新しいことに挑戦して、失敗したら恥ずかしい思いをします。知り合いから何て言われるか分からないし、バカにされるかもしれません

 

そんなことを考えると、思い切ってチャレンジできない気になってしまいます。

 

ただ、常識のある大人がこどもが自転車に乗る練習をしていて転んだときに、バカにする人はいません。普通なら「がんばれ、もう1回やってみよう!」と応援します

 

チャレンジしない人の姿勢

基本的に「人の挑戦を応援できない人たち」や「失敗したときにバカにする人たち」って、自分が新しいことにチャレンジしてない人たちです。

 

そういう人たちは無視して問題ないです。子どもが自転車に乗る練習をしてて転んだときに、バカにする人こそ問題であるので

 

自分もチャレンジする人を応援する側に回り、普通なら「がんばれ、もう1回やろう!」と応援することに自信を持ちましょう。

 

【サラリーマンの悩み】社会や自分の将来についての漠然とした不安を解消できない: まとめ

サラリーマンの日常の不安は自分の人生をコントロールしていないという感覚があるからです。

 

そしてガチガチにコントロールされたルールの中で身動きが取れず、選択の自由がありません

 

新しいことを始める前に、自分の中で抱えている荷物を下ろすほうが楽です。

 

新しいことにチャレンジする姿勢は、前向きで生産的なことなので、チャレンジ自体を笑う人は無視しましょう。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

 

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。