サラリーマンスキルアップ

【サラリーマンの悩み】働いている会社の給与が増えても生活が楽にならない

給与増でも生活が楽にならない

サラリーマン
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会社の業績が横ばいになっている中で、サラリーマンの給料が上がらないというのは普通なのに、

今回、自分の給料は同僚よりも上がって、うれしいと思っていた….

ただ、その増額された給料を受け取ってみたが、生活がよくなったと実感がない….

給料が上がっても生活の改善は難しいのだろうか….

このような悩みに答えます。

 

この記事を読むことで、給料が上がることは実質の手取り増にはなっていないこと、消費が増えてしまいがちなこと、給料をもらうことはガマンすることだという認識をもってしまうの3つについて説明しますので、最後まで読んでいただければ、すぐに実行できる内容です。

 

通常、サラリーマンにとって給料が増えることはうれしいことです。

 

年収300万円である人が400万円になれば、100万円も増えて生活が楽になるという期待でやる気も出てくるのが普通です。

 

そういった給料アップを得ることができたサラリーマンは実はそのダークサイドに気づいていないことがほとんどであり、知っておかないと損をしてしまうことがあります。

 

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

保険料、通信費、車両費などの節約というのは、満足度を下げずに効果的に金額を減らすことができる費用なのでやっておいて損はありません。

最近の会社はそのように社内で耐える人材よりも仕事で成果を出すジョブ型への雇用へとシフトしています。

 

専門的なスキルを持った人材がいかに効率よく成果を上げていくか、という姿勢が評価されるようになってきています。

 

専門スキルの人材の評価については以下の記事が参考になります。

 

リモートワークで変わるジョブ型へと移行
【サラリーマンの悩み】リモートワークで変わるジョブ型へと移行する有能人材の働き方この記事を読むことで、2020年春から始まったリモートワークの拡大で、社会の構造と働き方の意識の両方が変わり始めまた実態を知ることができます。今まで大企業で一般的だったメンバーシップ型で終身雇用を維持することは、コストがかかります。さらに年功序列の会社では競争力自体を失うことが明らかです。専門スキルを中心とするジョブ型で競争力を維持していかないと、生き残っていくことが難しくなってきていることも併せて説明し、ジョブ型雇用の社会で生き残っていく行動を説明します。...

 

まとめ 【サラリーマンの悩み】働いている会社の給与が増えても生活が楽にならない

本来、給料というのは提供された時間に対して対価であり、その過程で発生するストレス耐性価値として認識されているわけではありません。

 

安定する給料を受け取るために仕事で発生するストレスに耐え続けるということに価値はありません。

 

自分の人生にとって理想的な状態について深く考える機会がない場合は、会社依存で思考停止してしまいます。

 

自分で考えることできれば、本来の自分の価値は何か、何を望んでいるかの将来設計を明確になり、自己投資するきっかけを手にすることができるようになります。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。