サラリーマンスキルアップ

【サラリーマンの悩み】毎日の仕事が繰り返しでつまらない

毎日の仕事が繰り返し
「毎日、同じことの繰り返しで仕事がつまらない….

自分以外のだれがやっても結果が変わらない仕事に打ち込むことができない….

今のことを繰り返しても、将来の自分に自信がもてない….」

 

このような悩みにこたえていきます。

 

この記事を読むことで、サラリーマンとして毎日つまらない仕事で、将来が明るく描けないという人に、自分の仕事を面白くする行動が理解でき、未来の自分のイメージを理想に近づける行動が選択できるようになります。

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

サラリーマンの仕事がつまらない理由

サラリーマン仕事がつまらないと感じる3つの理由があります。

 

個別に見ていきましょう。

 

会社から押しつけられた仕事

サラリーマンのやっている仕事は会社の収益を上げるために、全体で必要な作業の中で割り当てられた一部の仕事です。

 

複数の従業員が別々の仕事をしていて、それが全体としてつながって会社の業績となります。

 

そのため、一人の従業に与えられる仕事は、細分化された一部分です。

 

自分から得意な分野があるからこの業務をやりたいというように従業員側で仕事内容を決めることはできません。

 

それは会社からの業務命令として、指示されたもので、主体的にやりたいことではありません。

 

同じことの繰り返しで変化なし

業務として決まっていることなので、特に変化が起こることもなく、同じ内容を毎日繰り返すことになります。

 

工場勤務であれば、同じ生産ラインに立って作業しますし、営業であれば、お客さんと面談して、自社商品の話をするというように、繰り返し同じことをすることになります。

 

特にロボットのように同じことを繰り返すのであれば、自分以外の誰でもできる仕事という感覚になり、仕事へのプライドを持つこともできなくなるでしょう。

 

自分の将来に希望が持てない

のまま繰り返しで変化のない仕事を続けても、周りの同僚や上司を観察したとき、数年後の自分の未来が明るいとはいえません。

 

同じことの繰り返しで、自分のスキルが向上しているとか、成長しているという感覚も持てないですよね。

 

今より少しでも良くなっている自分の姿がイメージできないと今やっていることに意味がないように感じるものです。

 

つまらない仕事を面白くする工夫

サラリーマンとして働いていると、自分の仕事の部分しか見えず視野が狭くなっています。

 

少し視野を広げることで仕事が面白くなります。

 

自分の携わる仕事の前工程と後工程の視点をもつ

会社から指示されている仕事には、自分のところに来る前の工程と自分の後に作業をする後工程があります。

 

自分のところにやっている来る前はどのような内容のことやっているか、時間のある時に観察しましょう。

 

前の工程がどのような状態で自分のところにくれば、自分が一番効率よく仕事ができるか考えてみると、大きな発見があります。

 

また、自分の後の工程に渡すときにも相手にとって仕事がしやすい状態とは何かを考えてみましょう。

 

自分の仕事の範囲しか見えていな時とは違った視点から仕事を見ると、全体として仕事がしやすいとはどういうことかを考える視点が持てます。

 

自分の影響力の範囲を広げる

自分1人の仕事の範囲の結果を考えていた時には、どうやって早く終わらせるかという時間の視点が唯一の基準となっていました。

 

広い視点を持つと、自分から次の工程で、どの状態で作業を引き継げばいいかを考えるようになります。

 

自分1人の結果に限界がある

自分1人の仕事の範囲での結果を最適化しても、会社への貢献度は小さなものとなります。

 

仕事でつながりのある複数の人までを考慮に入れることで、チーム全体での最適化が可能です。

 

自分がかかわる前後すべての結果を改善する

私の個人的な経験ですが、私の周りでA、B、Cという作業があった時に、自分はBを担当していました。

 

Bを担当しながら、Aでどのようなことを気をつけて作業しているか、問題となりやすいことは何かということについて観察するようになりました。

 

そして、Aの担当者と話をする機会も増えて、Aの業務が詳しくわかるようになりました。

 

すると、自分がやっているBの立場からAを改善していくための具体的なアドバイスができるようになりました。

 

そして、同じように、後工程のCについてもどのような状態で受け取れば、仕事がしやすいか、問題が起こりやすいことは何かということについても詳しくなりました。

 

このように自分の仕事の範囲を少しずつ広げることでA、B、Cすべての作業について、一番詳しいという立場になり、単純にBの作業担当者ではなくなりました。

 

最初は仕事の範囲が広くなるため、簡単ではありませんが、自分が主体的に仕事の範囲を広げることで面白い仕事にすることができました。

 

現在の仕事がどうしても自分に合っていないときには、今の仕事を継続することが精神的に消耗することになりますので、その場合は、別の仕事を探したほうがオススメです。

 

こちらの記事で、今と別の仕事をする方法について紹介していますので、参考にしてください。

【サラリーマンの悩み】今の会社/仕事の将来が不安で未経験の仕事にチャレンジしたい今の会社や仕事の将来を不安に感じて未経験の仕事をしたいという悩みを持つサラリーマンは多いですが、自分の年齢、転職回数、資格の有無、学歴などの面で採用の対象になるかということが心配で踏み切れない方も多いです。そのような悩みを持つサラリーマンが具体的にどのようにして未経験の仕事に応募していくかの具体的な方法を解説します。...

まとめ: 【サラリーマンの悩み】毎日の仕事が繰り返しでつまらない

サラリーマンの仕事は指示された範囲で取り組んでいると、繰り返しとなり、つまらなくなります。

 

自分の仕事の範囲を広げて、自分1人の最適化ではなく、チームの最適化を目指すと自分の影響力が大きくなり、仕事が面白くなります。

 

会社の中でチームで仕事をする意識を持ち、そのために自分ができることを見つけると成長できます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。