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【ライフハック】貧乏人が持っていないお金持ちの意識と考え方とは

お金持ちの意識と考え方
AIの拡大で不安になる人
AIの拡大で不安になる人
「給料が安いため、食費を切り詰めて生活しているが、楽にはならない….

こどものためにかかる習い事など高いので、ガマンするしかない….

いつまでたってもガマンがつづき、先が見えない….」

 

このような悩みに答えていきます。

 

この記事を読むことで、貧乏人とお金持ちの考え方の違いとそのことによって実際の行動にどのような違いが出るかについて、具体例で理解することができます。

ケチると倹約の違いが判らない

貧乏人は安くものを買ってそのばでは喜びますが、実は買ったものの満足度は低いです。

安いものを買うことが節約ではない

給料が低いときに、節約として思いつくのは、食費を削ることというのは誰もが思いつき、実行されることです。

 

ただ、スーバーでできるだけ安い牛乳を買うとか、卵も特売の時にしか買わないとか、結構値段を気にして節約する人も多いです。

 

この方法だと一日に節約できたとしても100-200円くらいで、毎日実行したとしても3000-6000円位が上限となり、時間をかけてやっていくことの割りには、効果が薄いでしょう。

 

実際に情報をしらべる時間とその特売の店に移動する労力は大きいですが、費用対効果は高いとはいえません。

 

ケチるとは値段の安いものを買うということで表面的な出費を減らすということで、ムダな出費をできるだけ少なくする倹約とは違います。

 

金持ちはケチりませんが、倹約は日常的な習慣として実行しています。

自分にとって不要なものを買わない

毎日、特売情報を見ていると、値段が安くなっていると、不要なものでも買ってしまうことになります。

 

アイスクリーム、ポテトチップスなど安く販売されていれば、必要がなくても買ってしまうものです。

 

お金持ちであれば、自分に必要なものをあらかじめ決めていて、販売されている値段に関係なく、必要なものを必要なだけ買うというとてもシンプルな行動をします。

 

お金持ちであれば、今の自分にとって必要なものは何か、そして自分にとってどのような価値を持つかということを意識しています。

 

例えば、自動車というものについて、どのような価値を求めるかについて明確な基準を持って、購入するものを決めます。

 

自動車という移動手段が必要ということであれば、単純に移動手段が満たされる中古車を安く購入する選択も普通です。

 

もし、お客さんを迎えるための送迎者という目的であれば、居心地がよく、スペースに余裕のある大型セダンや大型ワゴンでその条件を満たすものを購入する、という具合になります。

生活の情報の質が悪い

一般的に貧乏人が持っている情報の質が悪いです。

というのも、情報の質は表面の値段自分の利用目的の2つが関係しています。

自分にとっての価値ではなく表面の値段で判断

貧乏な人の場合、新しくテレビや洗濯機を購入するときに、同じ大きさで値段が安いものが一番の購入の対象となります。

 

実際にそれを3年、5年と長く使っていくのであれば、テレビであれば、音質、電力消費量、Wifi機能など値段以外の要素が重要です。

 

お金持ちであれば、購入で手に入れられる価値を基準に選びますので、値段よりも実際の利用するときに必要な性能を基準に判断します。

評判のいい商品は自分にもいい商品?

SNS、YouTUbeなどのインフルエンサーはいろんな商品をすすめてきますが、本当に自分に必要なものでしょうか。

 

誰かにとっていいものが自分にとっていいものとは限りません。

 

というのは利用目的が個別に違っていて、インフルエンサーと生活レベルが同じということはあり得ないんため、お金持ちは自分にとっての必要かどうかの冷静に判断できます。

 

やはり、お金持ちの自分にとっての価値があるという考え方が一番の判断材料です。

 

貧乏人の選択肢の幅は狭くなる

貧乏な人の場合、お金がないことが自分の可能性を狭める現実があります。

お金がないことですぐにあきらめる

私の友人の中に、本業の給料が安いので、別に夜の仕事をしている人がいます。

 

彼の話では、こどもがアニメの影響でピアノを習いたいといってくるけど、こどもの習い事の支払いする余裕はないからガマンさせているという選択でした。

 

もしこどもが本気で将来ピアニストになりたいと思っているのであれば、お金があれば、レッスンの負担もできるし、自宅用にピアノ本体を買うことだってできます。

 

貧乏人であれば、お金がないことにより、あきらめるという選択肢しか選べません。

自分で選択肢が増やせる可能性

お金持ちの思考では、どのようにしたら、こどもにビアノを習わすことができるか、というように実現する必要のあることについて、その方法をなんとか工夫します。

 

自分が現時点でできないことであっても、何かを別の人の助けを借りたり、やり方を考えることで実現するように行動を始めます。

 

現時点でできなくても、時間が遅れた場合でも実現しようとする積極性があります。

 

ただ、通常であれば、このような場面でもお金を出せないという事態になる前に、お金を節約していて、いつでも家族のためにお金を用意できるのが普通です。

 

つまり、お金を理由に自分の選択肢が狭くなるという状態を回避します。

 

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まとめ: 【ライフハック】貧乏人が持っていないお金持ちの意識と考え方とは

値段を安いものを買うことと倹約は異なり、貧乏人の考え方は費用対効果が薄いものです。

 

お金持ちは価値があるものにお金を使うのに対し、貧乏人はついている値段にお金を使い、利用目的に合わずに安いものを買ってしまう可能性があるでしょう。

 

貧乏人はお金のかかることの選択に関して、ガマンしてあきらめるのに対して、お金持ちは自分に価値のあるものを余裕をもって選択します。

 

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。