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【サラリーマンの悩み】周りが気になり、仕事を辞める勇気が持てない

仕事を辞める勇気が持てない
転職の決断に悩む人
転職の決断に悩む人
「将来が不安で仕事を辞めたいけど、同僚に迷惑かけたくない….

自分がいなくなると、影響が大きいので上司に言い出しにくい….

転職が決まっていないので、やめる説得力がない….」

 

このような悩みにこたえていきます。

 

この記事では、仕事を辞めたいと思っている人に向けて、自分の仕事のことで同僚などに迷惑をかけることが気になって決断ができないとき、具体的なとるべき行動について、説明します。

 

この記事を読むと、以下のことがわかります。

 

•自分が辞めても会社の仕事は影響があまりないこと

•納得してやめる決断をするための具体的行動

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

仕事を辞めることの影響

結論から言いますと、1人の仕事の担当者が辞めたとしても会社の業務にはほぼ支障がありません。

 

自分がいなくても会社は正常に回る

自分の担当している仕事が特殊のものなので、辞めたらみんなに迷惑かかるんじゃないかと心配する人もいます。

 

残った社員に負担かかりすぎない?」「自分が窓口のあの取引先とうまくやっていけるのか?」

 

など気をつかって、決断できなくなる人もいますが、全く問題ありません。

 

会社は、通常通り、活動がとまることなく運営されます。

 

もし、1人の影響で会社が止まれば、重大な経営問題となり、それを見通せなかった経営者の責任となりますが、会社が止まることはありえません。

 

仕事は複数人で分担することが可能

会社という仕組みは複数の人たちによって、連携して動くようになっています。

 

先日、会社でこんなことがありました。

 

私が業務で使用しているノートパソコンの電源か入らなくなり、仕事ができなくなったんです。

 

IT部門に連絡して、少しチェックしてもらいましたが、ハードウェアの問題と判断されて、1時間ちょっとで、新品のノートパソコンが用意され、私は自分の仕事を継続することができました。

 

会社という仕組みは業務に異常が起こったときであっても、すぐに元に戻せるように準備しています。

 

それは人の異動でも同じで、いなくなった人の代わりに別の人で対応し、すぐに業務が動くように調整するだけです。

 

辞める決断の基準は明確

会社にとっては人の退職は影響が少ないので、大事なのは個人の基準で決断し、後悔しないことです。

 

今の仕事を3年続けたら状況はよくなるか

長期の視点で今の仕事を考えてみると、決断がしやすいです。

 

この先、仕事の内容も自分が無理しなくでもできるないとなっているか、労働時間も改善されているか、などある程度は見通しが立ちます。

 

もし、未来の環境が今よく苦しくなって、収入も上がっていないことがはっきりしているのならば、残っている理由がありません。

 

給料はガマン料なら、さらなる苦痛で給料があがるか

今の仕事を続けていると、収入面でよくなる可能性があるか、また会社の業績も上向きで社内は活気に満ちている状況があり得るのか、考えてみましょう。

 

だいたいの会社ではガマンの量が増えても給料が上がることはありません。

 

会社の給料のベースはあくまで時給換算で決まっていて、それ以上は支払われません。

 

仕事の条件や人間関係をガマンすることは短期的にできても、長期的にはうつになったり、疲労がたまったりしていいことはありません。

 

会社に行きたくないなどの感情が時々あるようなら、真剣に仕事を辞める行動を始めるべきです。

 

5年後に自分があこがれる社内人物がいるか

社内に尊敬できる目指すべき人物がいるかどうかは仕事をやっていくときの大きなモチベーションとなります。

 

直接の上司ではなくても、話を聞いたりすることができる関係があれば、仕事も楽しくなります。

 

実際のところ、社内に5年後になっていたい姿と言える理想像はなかなかいません。

 

そういう人がいれば、辞めたいということも思わなくなるのではないでしょうか。

 

やる気なく仕事を続けると会社にも迷惑

組織やチームで迷惑をかけたくないということの方が優先されてしまうので、期待される役割という立場からでは、正しい判断はできません。

 

自分にとっての最良の決断

日本人はどうしても組織やチームの中での自分の役割で行動してしまいがちです。

 

生活の中で仕事の占める時間は1日の半分近くの時間ですので、個人的な都合こそが優先されるべき決断の基準となります。

 

自分にとって長期的にいい決断とは、完全に個人的決断です。

 

誰かに迷惑をかけるという視点は捨てましょう。

 

仕事しながら客観的な評価を得る

一般的に、転職した経験がない場合、自分の客観的な市場価値というのが想像もつきません。

 

今までの仕事の経験のスキルを活かしてどのような会社に応募するのがいいのか、難しいところです。

 

また、場合によっては、未経験の仕事に就いた方が収入が上がる場合もあります。

 

転職エージェントであれば、ふだん仕事に忙しい人であっても土日に対応してくれる場合がありますので、一度相談してみるのがオススメです。

 

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仕事を辞めたい理由について詳しくはこの記事で紹介しています。

 

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まとめ: 【サラリーマンの悩み】周りが気になり、仕事を辞める勇気が持てない

仕事を辞めようと考えているときに、周りに迷惑がかかることを気にして決断できないという人がいますが、会社は人が辞めても支障なく業務が進められます。

 

日本人はチームや組織のことを気にして、自分の個人的な都合での決断よりも優先されることがありますが、仕事の決断は完全に個人的決断ですべきです。

 

転職エージェントは客観的な立場から、今までの仕事のスキル評価してくれる信頼できる存在で費用も掛からないので、おすすめです。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。