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【2020年版】Amazonで購入できる在宅ワークで毎日使う便利グッズ5選+1

悩む人
悩む人
「オフィスの作業環境は会社で用意されていて、与えられた備品で仕事できるようになっていたけど、在宅ワークになると、自分で環境をセットしないといけない

とはいえ、どこから始めてどう環境を整えればいいか、わからないし…」

こういった悩みに答えます。

本記事では、2020年の4月から在宅ワークを始めた人が多くなっている中、今より作業効率を上げるために役立つ、毎日使う便利グッズを紹介します。

毎日使うものを今より良くすることで、私の場合は30%以上、作業時間を短縮できました。

PCスタンド

ますは自宅で長い時間画面を見ている姿勢が続くと、肩こりや腰痛になったりします。
その画面をのぞき込む姿勢を変えるためにPCスタンドは最適です。

また、角度がついてキーボードのタイピングも少しやりやすくなります。


-姿勢がよくなる
-オンライン会議での視線も正面に映るようにできる
-熱暴走を防げる
-重量が軽い
-安定感がでる

といった点があげられます。

少し残念な点

角度調整に少し力が必要なところですね。女性には難しい可能性がありますが、一般の男性であれば、十分調整できます。

61W USB-C 急速充電器

次に充電器ですね。外出が必要ない場合、持って移動するという必要はない可能性もありますが、それでも充電時間の大幅な短縮も可能です。

コンパクトでデザインがいい感じです。



-かなり小さい
-PC標準付属で4時間かかるのが1時間で完了
-デザインがいい

少し残念な点
UBCケーブルが付属していない

運動不足、腰痛対策トリガーポイントのボール

このトリガーポイントのボールは同じ姿勢で腰痛、肩こりを負担に感じる人にセルフケアできるボールです。

トリガーポイントとは、痛みがあるところをマッサージしても一時的に良くなるだけで根本解決しないという実態に基づいて設計されている製品群のことです。

つまり、痛みが発生している部分はその痛み以外の場所から引っ張られているため、その引っ張ている部分をリリースして痛みをなくすという考え方です。

 

実際、腰痛の場合は、お尻の部分から引っ張られていることが8割くらいといわれています。

実際私もお尻をグリグリすると、筋肉が固まっている個所があって、そこにボールを充てると腰痛はほぼ消えました。

少し残念な点

小さいボールに比べて少し高いと感じるかもしれませんが、毎日自分でケアができて、5分もかからずできるので、一度お試しすることをオススメします。

今回は大きいボールを紹介しています。その理由は、一回当たりの回転数を減らすことでボールの扱いが容易になるからです。

自転車の車輪の大きさが大きいほうがペダルこぐのが楽になるのと同じ理屈です。


もしもボールを手に入れる場合、以下の厚めのヨガマットも一緒に購入すると便利です。ご自分でヨガマットお持ちでしたら、不要かと思います

可能であれば、10ミリの厚いタイプがこのボールには合っています。


金属マウスパッド

マウスパッドも長く使っていると、反応が悪くなってイライラすることがあります。金属製であれば、反応が劣化することもなく、快適に使えます。

滑りがいいので、設定のスピードをあげても十分なパフォーマンスの反応があります。


メリットとして

-滑りがいい
-高速移動対応
-長い使用でも劣化しない

少し残念な点
特になし

ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウスはたくさんの種類が出ていますが、個人的に電池を入れ替える必要があるというのを選択肢から外してこれを選択しました。レシーバーがついていて、なくさないようにマウスの下に格納できるようになっています。



-ポインターの反応がいい
-充電式
-USBレシーバー付属

少し残念な点
USB cではなくマイクロUSBである


おまけ

こちらは在宅ワークのグッズではないですが、使ってみて気に入っているので紹介しておきます。

風呂場におくバスマットの手入れって面倒ではないですか。

こちらを使えば、ほぼメンテナンスフリーとなります。感覚としてはコンクリートに濡れた足を置いて水分が吸収される感じなんですが、その速さは驚異的です。


メリットとして

-置いておくだけでメンテナンスフリー
-濡れた足の水分も一瞬で吸収
-においも残らない

少し残念な点
硬くて少し重い

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。