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【ライフハック】人見知り/コミュ障におすすめの就職先があるか知りたい

人見知り向け就職先
人見知りで苦しむ人
人見知りで苦しむ人
「人見知りで悩んでどの業種を選んだらいいかわからない….

特に新しい人に出会って人間関係を深めることが苦手….

人見知りでもできる仕事が本当にあるのか….」

 

このような悩みにこたえていきます。

 

この記事を読むことで以下のことがわかり、自分にあった職種を選んで就職活動ができるようになります。

•人見知りの悩みの具体例
•人見知りで仕事に苦労する点
•人見知りにあっている職業

 

ではさっそく見ていきましょう。

 

人見知りの悩みの具体例

人見知りの悩みでは、知らない人との面接など、人間関係を築いていくことが難しいということが共通しています。

 

以下は、5つの人見知りの具体例となります。

 

バイト探しでも苦労する

 

私は人見知りで頭の回転が悪い、いわゆるコミュ障で、友達を作りやバイト探しにひと苦労しています。

学校に行っても1人でいることが多く、アルバイトの採用試験にも数回落ちています。

自分は典型的なダメ人間で、人見知りなのですが、このまま就職することが心配で…。

 

面接で話すことが苦手

 

就職活動しておりますが、面接でうまく話せません…。
それが原因だと想うのですが、やはり全く受かりません…。
バイトの面接ですら受かりません…。
頭の中で言おうとしていることをたくさんシュミレーションするのですが、いざ目の前に面接官がいると、汗だくになって頭の中が空っぽになっちゃいます…。
ましてや予想もしていなかったことを聞かれた時には言葉も出てきません…。

 

自己PRするところがわからない

 

就職の面接で趣味や特技を聞かれたら職種に活かせることを言わないといけないのですか?

私の趣味は一人でぶらぶら散歩することとライブへ行ったりすることと読書と楽器を練習することなんですが暗い人だと思われますか?
実際性格はおとなしく多少人見知りをします。

面接での長所や短所や自己PRの答え方がよく分かりません。

 

面接で緊張し、失敗した経験

 

私は元々、おとなしくて真面目だと初対面の人によく言われます。また、人見知りで、大学時代に人見知りを克服しようと積極的に他大学のサークル活動で様々な人と触れ合ったりして活動してきました。

ただ、昨日の面接では緊張のあまり、事前に言いたいことを確認したのに頭が真っ白になり、自分の伝えたいことが伝えられなかったり、他の学生の発言に圧倒されてしまい、手も足も出ない状態でした。

しかし、上がり症な自分には就職は向いていないでしょうか?

 

人見知りで肉体労働以外の仕事希望

 

大学4年ですが内定をもらえません。いままで50社ほど受けて最終までいったのはエンジニアの派遣会社だけです。
卒研発表が近づき、あせってきたのですがどうすればよいでしょうか。
また自分はもともと人見知りなのですが、肉体労働以外で可能な仕事というのは果たしてあるでしょうか?

 

仕事上の人見知りでの苦労する点

以下では人見知りで仕事の中で苦労する4つのところを紹介します。

 

知らない人と仲良くなりにくい

人見知りの苦労といえば、新しい環境で、自分から会話のきっかけが作れずに周りの人となじむのに時間がかかってしまう、という経験があります。

 

自分より後から入ってきた人の方が、周りの人と仲良くなって、自分だけが浮いていると感じた人もいることでしょう。

 

人前で意見や言いたいことがいえない

人見知りは周りの空気を敏感に読んで、気にしすぎてしまう傾向があります。

 

相手に嫌われないかとか、自分が前にでることは失礼かな、ということを常に考えがちです。

 

グループの中の空気に気を使って、自分の意見をいったり、正直な本心を伝えることがうまくできません。

 

注目されると極度に緊張する

みんなから注目されてなくても人と話すことが苦手なのに、大人数の人に注目されて発言しないといけない場合はパニックになって、ふだんの自分を出すことができません。

 

会社でみんなの前でプレゼンする機会はあると、極度の緊張で赤面したり、声が裏返ったりで、簡単なことも話せなくなったりします

 

自分から声掛けできない

人見知りでも仲の良い親友とは緊張することもなく、自然体でいられます。

 

また、少し親しくなった人と二人だけで食事に行くのは、5人以上のグループで食事するよりも気が楽だと感じる人も多いです。

 

ただ、仲良くなったばかりの人と一度食事に行ったあとに、自分から再度誘うことに自信が持てません。

 

仕事では人前で話すより聴く能力が大事

学生の視点からすると、知らない人とでもすぐに仲良くなれる友達づくりスキルというのが、仕事で一番大切な能力というイメージがあります。

 

社会人では仲良くなるスキルはそれほど重要でない

人前でうまく話ができて、言いたいことが伝わることが仕事スキルそのものだと思われています、特に学生の視点では。

 

ところが、実際に社会人になって仕事に本当に必要な能力は、聴く力と読む力です。

 

仕事で必要なのは、まず相手を知ること

初めて知り合った場面でうまく話すことよりも、相手のことを正しく理解するということの方が大切になります。

 

相手を正しく理解するとは、相手が言うことを文脈を含めて正確に認識するということです。

 

聴く力と読む力は別の記事でくわしく説明がありますので、以下の記事を参照してください。

コミュ障就職不安
【ライフハック】コミュ障/人見知りで就職できないと感じ不安になる学生から社会人になるときに就職活動で不安になることがあります。特に友達が少なかったり、人見知りをしたりする人にとってもは自分が大学時代に見知らぬ人との関係をうまく築けなかったことが不安要因となります。ただ、社会人で必要になるコミュニケーションは学生が想像するものとは違います。その具体的な違いと、実際の不安に感じる人への対応策を解説します。...

 

人見知りに向く仕事の具体例

以下の4つの仕事は同じ人と長い間仕事をするので、人との知り合うストレスが少ない仕事になります。

 

知らない人と話すのではなく、知り合いとのコミュニケーションの負担は大きくなく、中には意外な仕事もあります。

 

人見知りに向く仕事①エンジニア/プログラマー/Webデザイナー

エンジニア/プログラマーは、設計の仕様が固まってしまえば、その詳細をプログラミングするだけです。

 

確認事項と連絡を除けば、時間の対部分を個人的な作業で完結できます。

 

もちろん、打ち合せや進ちょく確認のミーティングはありますが、高いコミュニケーション能力より集中力が必要です。

 

Webデザイナーもまた、仕様が決まってしまえば個人のペースで作業を進めることが多い仕事になります。

 

確認のための打ち合わせなどはありますが、ホテル業のような ‘人に気を使う場面’ は少ないです。

 

人見知りに向く仕事②警備員

警備員は、報告や連絡をしっかりと行えることや、緊急の事態に対処する能力は必要となりますが、人に専門的なことを説明するなど話す場面は少ないです。

 

この仕事の特徴は年齢層の幅が広く、いろんな背景で働いている人がいて、学生のアルバイトからサラリーマン定年後の人までさまざま

 

最低限のコミュニケーションだけで、自分から他人に話しかけることは少ない仕事となります。

 

人見知りに向く仕事③ルート営業

「ルート営業」はあまり知られていない仕事ですが、家電メーカーなどが家電量販店など決まったルートを定期的に回って担当者に話を聞く仕事です。

 

最初は緊張するかもしれませんが、同じ担当者へ何度も訪問するので、すぐに慣れます。

 

人見知りだけど、何度か顔を合わせることで心を開くことができる人にはとっつきやすく、ハードルが低い仕事です。

 

人見知りに向く仕事④一般事務

データ入力や資料作成など会社によって仕事の内容は異なりますが、とくに知らない人に声をかけるようなことも少ない仕事がほとんどです。

 

ただ、同じメンバーで仕事をしていくので、少し人間関係には気を使う場面もあります。

 

このように新しい人と次々知り合っていく必要がない仕事は人見知りの人にとっつきやすいです。

 

まとめ: 【ライフハック】人見知り/コミュ障におすすめの就職先があるか知りたい

人見知りで悩む人は自分が人と仲良くなるのが苦手という意識を持っています。

 

仕事の中には新しい人と知り合う人とかかわる必要のない職種もありますので、自分のペースで進めることができる内容です。

 

話すことが苦手でも相手の話を聞く姿勢があれば、人見知りの多くの人見知りの人にも可能となります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。