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【2020年テキスト入力多めの方向け】PCレビュー: Thinkpad T14 Gen1 4kモデル

Thinkpad_T14_Gen1レビュー

Webライター、ブロガー、アフィリエイター、プログラマーなどの人たちはテキスト入力が1日に10000字になったりすることもあり、キーボードに触れる時間はかなり多いと思います。

テキスト入力多めの人たちにとってキーボードの質は毎日の生産性に影響します。

そのような毎日の作業で最適なPCを選びたいと考えている人向けの記事です。

そういった人に最適なPCとして向いている商品としてレビューしてみました。

まずは基本スペックから紹介していきますが、以下のようになっています。
マーカーの部分については、カスタマイズして選択した項目です。

基本スペック一覧

モデル名称 ThinkPad T14 Gen 1
初期導入済OS Windows 10 Home 64bit
CPU インテル® Core™ i5–10210U プロセッサー
セキュリティ・チップ(TPM) あり
その他のセキュリティ機能 セキュリティ キーホール、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード
初期/最大メモリ容量 初期搭載 16G 最大48GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM)
最大搭載メモリ数(スロット数) 1オンボード+1スロット
ストレージタイプ 256G SSD
光学ドライブタイプ なし
ビデオ・チップ CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス)
ディスプレイ グレア光沢タイプ LED バックライト付 14.0型 UHD HDR DOLBY Vision IPS液晶 (3840 x 2160)
インターフェース(ポート) HDMI x 1、マイクロホン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、RJ-45 x 1、ドッキングコネクター x 1 (USB Type C x 2と兼用)
インターフェース(USBポート) USB 3.1 Gen1 Type-C x1 (Video-out対応)、USB 3.1 Gen2 Type-C x1 (Thunderbolt3対応)、USB 3.1 Gen1 x 2(内、Powered USB x 1)
ワイヤレス Intel® Wi-Fi 6 AX201 160MHz
Bluetooth インテル® ワイヤレス Bluetooth®
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
オーディオ機能 デジタルマイクロホン/ステレオスピーカー、Dolby Audio™対応
内蔵カメラ*1 HD 720p カメラ
カードスロット microSDメディアカードリーダー
キーボード フルサイズ USキーボード(6列)、81キー( Fnキー、PgUpキー、 PgDnキー、Windowsキー)、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド
指紋センサー あり
ポインティング・デバイス TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法 (幅×奥行き×高さ) 約 329x227x18.9mm
質量(バッテリー・パックを含む) 約1.46kg
バッテリー・パック 3セル リチウムイオンバッテリー 56W
バッテリー駆動時間 約6時間
カラー ブラック
発売月 2020年5月

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選択するメリット

個人的に感じたメリットというのが以下の6つとなります。

1. 4kディスプレイが選べる
2. 英語キーボードが選べる
3. 画面が13ではなく14インチ
4. キーボードの質感
5. SSD、メモリの拡張性
6. 電源挿し口がUSB Cである

*1 私の場合はディスプレイにこだわったために、4kモデルを選びましたが、これを外した場合、E14というモデルも選択することが可能です。その場合は、約6万円程度の金額で購入も可能です。

*2 私はi5を選択しましが、i7との差はそれほどないという認識です。CPUよりもメモリを増やした方がいいと判断しました。

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4kディスプレイが選べる

4k選択可能なPCは15インチにはたくさんあるのですが、実は14インチについてはこのThinkpadシリーズだけだと認識しています。

私の選択した構成では、割引価格でだいたい14万円ほどでした。4kですが、やはり画面のクリアさが全然違いますね。外部モニターに映したのと違いがないくらいですね。

ただ、残念な点が一点、AMDモデルの場合は、4kモデルを選択できないことに注意してください。

拡張モニタを使っている人はわかると思うのですが、外部モニターの画質と元のPC画質は通常であれば、2-3倍くらい違う気がします。個人の感覚ですが。

英語キーボードが選べる

この選択ができるのは、国内でDellとLenovoの2社になります。Dellでの選択可能な機種はXpsなどの上位機種に限られています。

Lenovoの場合、Thinkpadブランドであれば、下位機種でも選択ができます。USキーボードマニアの方は製品の中での選択肢を確認してみてください。

画面が13ではなく14インチ

14インチPCと13インチPCの画面を比較すると、表示領域がかなり違うという感覚です。14インチは15インチとあまり変わらないという気がします。

しかし、13インチと15インチは大きく違います携帯性を重視し、かつ画面の表示領域を広くしたい人は、14インチがいいと思います。

キーボードの質感

これはやはり、違いますね。

同じクラスのDellの最上位機種Xpsと比べてもやはり、打ちやすいです。IBM時代のThinkpadから25年以上は経過していると思いますが、数年前に比べても打ちやすくなっています。

マウスを使わず、キーボード入力する人であれば、選んで後悔はないと思います。日本語キーボードに慣れていて、それを選択したいというのもありですね。

あと、個人的にはバックライトはつけた方がいいオプションだと思います。

SSD、メモリの拡張性

こちらは、Dell、Lenovoなどの外資系の会社の製品は拡張することを前提に設計されているので、購入時のオプションでは、メモリ、SSDについて最低限のものにしても大丈夫だと思います。

国内メーカーの場合は、拡張するのに苦労するような場合もありますので、注意が必要です。

電源挿し口がUSB Cである

これは結構うれしいですね。

純正の電源コードでなくても市販のUSB Cの充電器を選択できます。

付属のものは少し大きめの65wのものになりますので、外出用には、市販のものがあると便利です。おすすめの急速充電器についてはこちらで紹介しています。

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購入のデメリット

1.納期
納期が約1か月と時間がかかります。やはりカスタマイズしての出荷ですので、お急ぎの方にお勧めでs来ません。

2.AMDモデルの選択肢

4kモデルが選択できません。

3.バッテリー持ち時間

4kモデルの場合、普段使っていて持つのがだいたい6-7時間という感覚です。外出時に持つか持たないか微妙なラインです。ただ、別売りの急速充電器があれば、1時間ほどでフル充電となります。

まとめ: 【2020年テキスト入力多めの方向け】PCレビュー: Thinkpad T14 Gen1 4kモデル

14インチ画面4kディスプレイが選択できるのはTシリーズまたは、上位のx1 カーボンシリーズとなります。

Lenovoであれば、下位機種でもUSキーボードが選択できます。

4kディスプレイにこだわりがなければ、E14シリーズなど下位機種を選択できます。

デメリットである納期の約1カ月という長さに問題なければ、おすすめの選択です。

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おまけ

新しいPCの場合、セキュリティ、バックアップなどのソフトウェアについて簡単に紹介してい置きます。

セキュリティ対策: ESET

こちらはあまり知られていないのですが、高品質なセキュリティソフトウェアです。

特徴としてPCの動作負担が少ない。
頻繁にセキュリティのアップデートがある
長期/複数台契約でも有名なセキュリティソフトウェアよりも安い
PCだけではなく、iPhone、アンドロイドも保護できる

もしよろしければ確認してみてください。

バックアップソフトウェア
こちらは無料のものがあったりしますが、SSD入れ替えの際にクローンコピーを作るという機能がついていないものがほとんどです。

こちらは無料ではないですが、高額ではないので、簡単にクローンを作りたい方は時間短縮可能だと思います。

AOMEI Backupper

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。