ライフハック

【ライフハック】日本から離れて海外生活で感じる4つのこと

8月に入り、梅雨明け宣言が出ましたので、これから本格的な夏のシーズンとなります。

私の場合、海外生活でそういった日本式の季節の変化はありません。気温も年間を通して安定していて、20度を下回ることはありません。

昔、日本にいたときに一番感じていたのは花粉シーズンがあるということでした。 ニュースでそのことが流れるよりも前に自分自身の体感で花粉シーズンの始まりを実感できました。花粉症はやっていることに集中できなくなるので、それがない今は本当に楽になりました。

そんな感じで、日本から離れて生活をして5年経過しましたが、生活インフラが日本と異なり、いい点もあり、不便な点もあります。 私が個人的に感じたことを並べてみたいと思います。

公共交通機関利便性と料金

日本に住んでいた時、一番不満だったのが、新幹線など交通機関の値段でした。

正確な時間で頻繁に運航していることはすごくいいのですが、料金には不満でした。 新幹線で東京-名古屋などは約1時間ですが、片道12000円くらいかかってた気がします。

こちらには新幹線はないのですが、それに相当する国内の飛行機便で場所にもよりますが、2000-4000円ぐらいで移動ができます。

日本の場合は、新幹線と飛行機の値段は同じくらいなので、外国からするとかなり高額です。やはり政府から規制されて、独占の業種は高額のサービスになりがちですね。

金融機関の手数料

私の現在の居住地では、銀行のATM引き出しは、24時間無料です。

日本では時間外手数料がかかるようで大きく違いがあります。 今後三菱UFJ銀行などはどんどん手数料を増やしていく方向で、両替、預け入れなどにもかかってくる可能性があります。

そうすれば、楽天などのオンライン銀行への個人のシフトは加速していくと思います。インターネットを使っている個人がメガバンクと取引することにメリットは全くないので。

食料品の種類

この前初めて知ったんですが、宮崎県産のマンゴーはかなり高額で、普通の人には食べられるものでありません。何と手のひらサイズのマンゴー一つが2000円くらいらしいです。人にいたときは存在も知りませんでしたし、周りでも知っている人がいませんでした。

私の近所では、手のひらサイズのものが1つ80円くらいで毎日でも食べられます。実際、私はオートミールに入れて毎日食べています。現地で手軽に手に入るものを利用頻度をあげるというのは、固定費を抑えるには有効だと思います。

マッサージなどのサービス、サブスクサービス

こちらでのマッサージは、1時間で500-700円くらいとなっています。今はどの店も閉まっていますが、閉まる前は週に1-2回利用してました。日本では1時間3000-5000円くらいで、日本にいるときは利用していませんでした。

サブスクとは私の場合、いくつか加入していますが、その中で特筆すべきはYouTubeプレミアですね。こちらでは、月額200円程度です。

広告が表示されないのはすごい魅力的ですね。 日本から加入すると、1200円くらいなので、同じサービスでも価格差がかなりあります。私の場合、月額1200円であれば、加入しないですね。

まとめ

海外生活で利用するものについて、いくつか説明しましたが、私の場合、そのローカルで手軽に利用できるものを頻度を上げて利用するというシンプルな方針をとっています。

生活の経費の中にはサブスクなど固定費化するものも多くありますので、必要なものに絞って利用することで、満足感を下げずに固定費がおさえられます。 あと、言い忘れていましたけど、日本のコンビニは優秀ですね。コピー、FAX、料金支払い、宅急便の受け取り、清潔なトイレなど海外では信じられないレベルです。 最後まで、記事を読んでいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。