サラリーマンスキルアップ

【サラリーマンの悩み】スキルアップ: 日々の仕事に追われて読書する時間がない

サラリーマン
サラリーマン
サラリーマンは会社で毎日仕事に追われて、読みたい本がいくつかあっても、時間が取れない….

帰宅して、バタバタと家族の用事が重なってしまい、まとまった時間が持てない….

このような悩みに答えます。

 

この記事を読むことでふだん仕事とプライベートで忙しいサラリーマンが、効率的に読書する時間を確保する実践的な方法を4つ解説します。

 

総務省の調べてでは、一般のサラリーマンの平均の学習時間が1日7分です。

 

毎日の習慣として読書を取り入れることによって、学習時間の少ない平均的なサラリーマンから大きく抜け出せるようになります。

 

日常生活のちょっとした時間を有効活用することでスキルアップにつながりますので、最後まで読んでいただければうれしいです。




スキマ時間に耳からスキルアップ

通勤時間やちょっとした休憩時間など仕事の合間には、短いスキマ時間が多くあります。

 

意識しないといつの間にか過ぎてしまいますが、有効活用できれば、スキルアップも可能です。

 

通勤などのスキマ時間を利用

以下で紹介するオーディオブックでは、通勤時間や短い休憩時間などのスキマ時間を有効に活用して聞くことができます。

 

プロのナレーターの声は聞きやすく、耳に残りやすく工夫されています。

 

実際に昔読んだ本であってもあらためてオーディオブックで聞いてみると、新しい発見があるでしょう。

 

速度調整も可能

通常の日本語の本の場合には1.5倍速にして、聞く時間を短縮したり、英語などの学習の音声では0.75倍速など遅くすることも可能です。

 

目的に応じて調整できるのは従来の本の読書とちがって柔軟といえます。

 

モバイル利用の場合は持ち運び不要

携帯電話でオーディオブックを利用する場合には、本のような物理的に重いものを持つ必要がなくなります。

 

本全体がかなりのページ数がある場合でもデータを携帯電話に入れておくだけで済むんですよね。

 

本であればかさばって持ち運ぶのに苦労する情報を携帯に入れた音声データは全く重量が増えないのでお手軽です。

 

以下のオーディオブックは30日間無料で体験できます。

 

会員解除してもそのまま聞けるのは驚きです。



効率よく本の見出しを活用

実際に手軽で便利なため、音声よりもやはり紙の本や電子書籍がいいというサラリーマンも多いです。

 

そういった方のために従来の本の場合の対応方法として見出しの活用があります。

 

パレートの法則という言葉は聞いたことがありますでしょうか。

 

パレートの法則とは、上位2割の構成要素が全体の8割を占めている、という経験則です。

 

よく企業で上位20%の商品の売上会社全体の売上の80%になるので、売れ筋商品の動向は会社の生命線だったりします。

 

実際、パレートの法則は本の内容にも当てはまります。

 

本の中で伝えたいメッセージは全体の2割ぐらいであり、それ以外は補足だと認識してみるとだいぶ楽になるでしょう。

 

まず本の見出し全体をみて自分にとって必要な情報はどの部分かを探します。通常、最初の1,2章の部分で重要なことが説明されます。

 

その最初の部分と自分が関心のあることに絞って読んでいくことで本の一番伝えたい内容をつかむことができます。

 

著者が伝えたいことである、割分だけを理解して、それ以外の8割を捨てるということが説得力をもつでしょう。

 

YouTubeでサマリー情報を取得し、概要をつかむ

YouTubeでは、10分程度で数多くの本のサマリーの解説動画があります。

 

しかも、発売されて時間をあけずに本の情報が公開されています。

 

YouTubeの情報はすべてが正しいとはいえませんが、少なくとも長くチャンネルを運営していて、登録者の多いチャンネルはある程度は信頼できるでしょう。

 

自分が実際に本を読む前に概要だけでも知っておくと、読み始めたときにも大きな理解の助けになり、読むスピードも上がるので、おすすめです。

 

また、YouTube以外でもインターネットのレビューサイトを確認してみるのもいいかもしれません。

 

実際には本を読まずにサマリーだけで十分のものも多いでしょう。

 

読む前にまず読書の目的を明確化

本を読むときにその読む目的を決めない人は多いですが、目的がないまま読んでしまうと1月後には読んだ内容もすべて忘れてしまいます。

 

いくら時間をかけて読んだとしても頭の中に何も残らないのが普通です。

 

本で読んだことを活用したり、記憶に残すためには、頭での理解だけではなく、実際に自分で行動してみる必要があります。

 

目的とはその本の内容を誰かに説明してみる、あるいは、実際に本の内容を実際にやってみるということです。

 

本全体を誰かに説明していくというのはハードルが高いですが、必要な章について、すこしづつレビューを書いてみる、ツイッターで呟いてみる、などは比較的容易です。

 

また、誰かに説明してみるということを前提に読むと、必要なことをメモしたり、途中で疑問に思って前に戻ったりと能動的で積極的な読書となります。

 

そしてこのような行動は深く記憶に残り、体験として積みあがっていきます。

 

実際の読書方法については以下の2冊がとても参考になります。



 

要点まとめ

忙しいサラリーマンにとってスキマ時間を有効に活用することは重要で、オーディオブックの活用で時間の有効活用ができます。

 

オーディオブックは状況によりスピードの調整ができます。

 

本の場合には、見出しを見て、自分の必要な部分に重点を置く、そして、誰かに伝える目的をもって読むことで、説明することを前提とした深い理解となります。

 

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。