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【サラリーマンの悩み】20代/30代:雑用ばかり指示され、重要な仕事が任されない

雑用ばかりで重要な仕事が任されない
雑用ばかりの人
雑用ばかりの人
「自分の周りの人には重要な仕事が任されるのに自分には回ってこない….

自分には雑用ばかりが回ってきてストレス….

責任取らない人から苦情が来るが、うまく雑用をこなしても感謝されない.…」

 

このような悩みにこたえていきます。

 

この記事ではそういった経験がある人がどのような行動をとれば、重要なな仕事を任されるようになるかを具体例をあげて説明していきます。

 

私は、昔、新人として新しい部署で落ち着かない日々を過ごした経験とそういった新人に仕事を割り振る立場と両方経験しています。

 

結論から言いますと、上司が期待するレベルの能力であることを仕事で見せていく必要があります。

 

具体的な方法についてさっそく見ていきましょう。

 



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仕事で雑用が多いという悩みの事例

共通するのは、雑用が仕事の中心になっていて、アルバイトと変わらないという絶望に近い気持ちです。

 

個別にみていきましょう。

重要な仕事が任されない

会社で使える人になりたいです。重要な仕事を任されるようになりたいです。どうしたらそうなれるでしょうか?自分を客観的に見て、会社で使える人ではない気がします。どのように改善していけばよいでしょうか?
誰しも最初は仕事ができない人間だと思います。だけど、中途採用で採用されてから仕事をどんどん任される人とそうでない人に何が違いがあるのでしょうか?

 

転職して雑用ばかり

昨年正社員にて転職したばかりなのですが、雑用ばかりでつらいです。
求人ではある程度専門性のある事務の仕事をうたっていたので応募したのですが、実際入社してみると多少は専門性があるものの、ほとんどアシスタントのアシスタントのような仕事で雑用ばかりでした。
ファイリング、データ入力、印刷、郵送等…代表電話受電やお茶出しも全て私だけやらされています。
もちろん入社したてですから、これから先きっと専門的な仕事も任されるんだろうと思っていたのに、先輩は「あなたは私の部下だからこういった仕事がメインです」と言われてしまい、途方に暮れています。

 

雑用しか回ってこない

今の仕事は、とてもやりがいのある仕事です。
ですが、仕事というものはやりがいのある部分とやりがいのない部分があります。

どういうわけか自分にはやりがいがないというか、雑用という感じの進捗のない仕事がよく回ってきます。チームで動く仕事なのである程度の役割分担は決まっているのですが、だいたいの雑用は自分に回ってきます。
そうこうしているうちに、ほかの人たちは自分の仕事を終えたら、やりがいのある仕事はどんどん先に進めるので、
進捗のあるやりがいのある仕事ばかりをして、私の仕事はほとんどが雑用になりました。

 

押しつけられる雑用

私は雑用が多いです。役職はなにもないです。責任ばかりなすりつけられます。

掃除は、前の引継ぎの人に仕事ではないと言われたので、勤務時間にはつけていません。みんな、やってもないのに文句だけ言います。書類に関して間違っているものは、訂正をお願いします。それでキレて怒ってくる人もいます。

雑用は仕事ではないと言われたのですが…私は毎日、会社に行ってほとんどの時間、仕事をしていないことになります。
文句・責任を押しつけられてばかりで毎日が情けないです。本当に情けなくて。帰りに一人で泣きながら帰ることもあります。

 

自分のやっていることを誰からも認められないというのは仕事をしていてつらいと感じて、自分ができない人間と嫌でも認識してしまいます。

仕事のレベルが期待値ではない

混乱

仕事では上司の期待することがどのレベルであるかを認識する必要があります。

 

そのうえで自分がどの位置にいるかがわかるようになります。

 

上司が期待するレベルの認識不足

新人の時は、仕事の基本的なことが通常の期待される仕事のレベルに達していません。

 

お客さんに電話をしたときの挨拶の仕方、言葉遣い、スケジュール設定の仕方などどれもが基本的なことですが、お客さんからみて不快に思うような態度である場合、任せることができません。

 

先輩が同行しているときには、先輩が主体的に動いているので問題となりません。

 

期待値へ近づくための努力が必要

新人が単独になった場合、すぐ近くでサポートしてくれる人がいないので、安心して任せることができません。

 

まずは、一人立ち立ちして仕事ができているという、いくつかの実績を積み上げていく必要があります。その実績が信頼として上司に認識されれば、やらせてみたいと思うのが普通の上司の感覚です。

 

仕事の背景を理解せずに仕事をしている

個別の仕事をする時にはそれぞれの目的がありますので、その目的を認識することでどういう方向性での仕事をしていくかを理解できます。

 

仕事をするための目的を知る

仕事にはそれぞれ何のためにそれをやるのかの意図があります。その意図を理解しないで進めると、自分の誤った独自の解釈で進めていくことになります。

 

今回の仕事では、製品の品質が重視されるのか、それとも納期ができるだけ早いほうがいいのか、継続取引になっていくのか、それとも単発で終わってしまうことなのか、について知っておきましょう。

 

そのような仕事の方向性を考えるのに、背景情報が必要になってきますので、上司と話をしているときに、わからないことを確認するクセが大事です

 

自分が努力する方向性を知る

仕事の初期の段階では、品質、納期を知っておき、その後進むにつれ、情報を増やしていきましょう。

 

仕事の背景を知ることで、全体の方向性がわかり、緊急事態になったときでも優先的に何からやっていくかを素早く決めることができます。

 

コミュニケーションの理解と確認

上司に仕事を指示されたときにはわかったつもりになっていて、いざやってみようとしたときにどういうことかを理解していないことに気づくことがあります。

 

自分の仕事としてとらえることで、指示されたときに、具体的な仕事の内容がイメージする必要があります。

 

仕事を自分事として考える

これは、上の件と関連しているのですが、上司から指示されたことを言葉通りの範囲で受け取って、自分の頭で考えていないというケースが多いです。

 

会話をしているときに、伝える側と受け取る側で同じ言葉を使っても理解することが異なっていることが多いです。

 

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相手の認識とのすり合わせ

相手の言っていること自分の理解していることと一致しているかを常に確認して、正確に情報がやり取りされているということを自分で確認する必要があります。

 

わからないことはその場ですぐに言葉にして、自分の理解を伝えましょう。

 

そのように真剣に話を聞く姿勢を続けていると、相手から理解力があるという評価を得ることができます。

 

まとめ:【サラリーマンの悩み】20代/30代:雑用ばかり指示され、重要な仕事が任されない

真面目に仕事しているのに、自分が周りから取り残されて、重要な仕事ができない問時には、3つの視点、自分の仕事のレベル仕事の全体感の理解理解した内容の確認ということを意識しましょう。

 

すぐにはできないかもしれませんが、この3つの習慣を身につけることで、別の部署、会社に行っても通用する人材となることができます。

 

まずは上司が期待することを明確にしてそれのために必要なことを一つ一つ実行していきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。