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【サラリーマンの悩み】大勢の前の自己アピールが苦手で仕事ができない評価となる

大勢の前で自己アピールが苦手
自己アピールが苦手な人
自己アピールが苦手な人
「人前に立つと、自分のことをうまく伝えられない….

仕事の自己紹介でメンバーへと自己アピールすることができない….

誰も知り合いがいないミーティングで印象に残る自己紹介しようとして苦労する….」

 

このような悩みにこたえていきます。

 

この記事を読むことで、以下のことが理解できて、行動に移すことができるようになります。

•自己アピールができない実際のケース
•自己アピールに必要な準備をする
•効果的な自己アピールとは

 

私自身は、国内ソフトウェア、外資系ソフトウェア会社に合計10年以上勤務の経験があり、新規プロジェクトなどにも数多く携わってきた経歴があります。

 

ではさっそくみていきましょう。


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仕事や面接で自己アピールができない実際のケース

自己アピールが苦手ということで悩む人は多く、Yahoo知恵袋や教えてgooなどのサイトで数多く投稿されています。

 

以下はその中の抜粋です。

 

自己アピールで自分のこと知られるのが怖い

自己アピールが苦手です。克服するにはどうすればいいですか?
仕事や人間関係で、少しは他人に自分の事を知ってもらわないととは思っているのですが、正直自分の事を知られるのが怖いです。
他人と関わるのが苦手なので、そっとしておいてほしいというか、自分の情報を他人に握られるのも恐ろしいです。

なので、周囲には当たり障りのない人柄を演じてしまっています。
ツイッターやフェイスブックをやってる人は、何でそんな気軽に自分の事を他人に発信できるんだろうと疑問に思ってしまいます。
でも、前に進むには、このままの自分ではいけないとも思っています。
どうすれば、自分のような人間でも自己アピールができるでしょうか?

 

自己アピールしても周りとなじむのに苦労する

自己アピールが苦手です。
自分の中に、過度に人に気にいられようとしてはいけない…といった考えがあり、なかなか抜け出せません。

本当はあざといくらいの行動をしたほうがいいんですかね…。なかなか仕事の上司とも仲良くなれません。
いかにもな仕事頑張ってますアピールができません。

 

自己アピールで伝える内容に悩む

声優のオーディションを受けてみたいんですが、自己アピールをしなくてはいけなくて、そういうのが苦手なのでどうしたらいいのかわからないです。自己アピールってどんなことを言えばいいのでしょうか?

やっぱり、これは他人と違ってる!というような特技とかあったほうがいいですよね?そういう特技がない自分が最近本当に嫌です…。
一応演劇部なのですが、多分まだまだ演技力とかないとも思います。
こんなに迷うなら今回は見送って、次の機会にするべきなのでしょうか?

 

自己アピールで自分の優秀さを伝えることに違和感

就職面接時の「自己アピール」について。皆さんも就職面接時の「自己アピール」で「私はこんなに優秀ですよっ!」的なアピールにどこか違和感を感じたことはありませんか?
また就職面接セミナーなどに出向いても、そこで面接合格必勝として講師の方が口々に「いかに自分が優秀であるかをアピールできるかが合格を左右する!」と力説します。

1対1の面接であっても、「私はこんなに優秀ですっ!」と口が浮くような自己アピールが苦手で仕方ありません。

 

共通点は、うまく自分のことを表現するのが苦手で、取り組み方がわからないというものです。

 

想定されることは事前に準備しておく

仕事の集まりや面接であらかじめ話題になる内容は決まっていることがほとんどです。

 

その想定される内容について、回答できるように準備しておきましょう。

 

自分のことがよくわかるエピソードの準備

自己アピールの目的は、自分の人間性を分かってもらうことです。

 

簡単に自分のことを理解してもらえるために、プライベートで日常的にやっていることと、仕事で日常的にやっていることの両方を用意しておくと、場面に合わせて効果的に使い分けできます。

 

プライベートで日常的にやっていること、朝6時に起きて、犬の散歩を毎日しているとか、ジョギングで一日5キロ走っている、などを用意しましょう。

 

そして、仕事でやっていること、朝会社につくと、コーヒーを飲みながら1時間ほどかけてメールのチェックで20件くらい返信することにしていて、それ以外の時間は緊急のもの以外メール返信はしていないなど自分の工夫していることを整理しておきます。

 

仕事/面接のときに想定される質問を書き出しておく

仕事や面接で話題になりそうなことはだいたい決まっています。

 

今まで経験してきたこと、苦労してきたこと、得意分野だと思うこと、面接では志望動機、長所と短所、など想定されることについて、すべて書き出して置き、答えを準備しておきましょう。

 

仕事の相手はあなたに何も期待していない

知らないメンバーなどのミーティングでは、自分の位置づけが明らかになっていません。そこではどのようにふるまえばいいか明確な基準があるわけではなく、できるだけ上のポジションをとろうすること自体難しいものです。

 

また、誰も知り合いがいない中では、そこにいるメンバーすべてが関心があるのは自分自身のことであり、特に他のメンバーに関心があるということはありません。

 

そして、話す人自身で聞く人たちが関心があるのは、その人自身であることを意識すれば、自分への関心はそれほどないため、気楽に話せるようになります。

 

だれもあなたにロックスター/スーパーヒーローのように名言/格言をいってもらいたいと期待しているわけではありません。

 

期待されていないことを実行しても相手から評価されたり、印象に残ったりはしません。

 

メンバーはその人自身にしか興味がないということを意識しましょう。

 

小さな個人的な話題の威力

自分に関する感情的で個人的なことを話すと、何かオチがあるのかという期待が出てきて、真剣に話を聞くようになります。

 

例えば、横浜に住んでいて毎日、1時間かけて会社に通期しているが、今日はこの集まりのため、時間を調整して、早く家をでたので、電車が20%もすいていて助かったとか。

 

また、雨の日なので、大きい傘を持っていて端っこに置いていて、忘れそうになったけど他の人が傘を持っているのを見て、思い出した、とか。

 

そのような個人的な話は、一般的なニュースとか、天気の話題よりも興味を持って聞いてくれます。その中で感情が動いたというエピソードがあればより効果的です。

 

得意なことよりも苦手なことを伝える

自分の得意なことを話すときには、自慢のように相手に聞こえてしまうため、あまり得意ではないという人が多くいます。

 

そんな時には、自分が得意でないことを伝えると、うまくいきやすいです。

 

カラオケで歌うのが苦手とか、暑いのが苦手で寒いほうが好きだとか。野球は苦手だけどサッカーは好きなどと話しているのはそれほど苦痛ではなく、簡単で相手に対して、自分の好みがよく伝わります。

 

また、ペット好きな人も多いので、猫は嫌いだけど、犬好きで毎日散歩に行って、家族の中で自分に一番馴染んでいるなど同じように共感してくれる人も中にはいます。

 

相手を観察し、謙虚に学ぶ

自分の周りが知らない人の場合、自分のことを話すということよりも目の前の相手が何に興味を持っているかを観察したうえで、相手にしゃべってもらうことにフォーカスします。

 

自分の話したいことを相手に振っても相手が関心がある可能性はかなり低いです。

 

デール・カーネギーの名言に以下のものがあります。

 

友を得るには、相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。

他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、誰かの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう。

 

相手はあなたが関心を持っていることに気づき、喜びます。自分を気にかけてくれる人のことを嫌いになったりはしないものです。

 

まとめ: 【サラリーマンの悩み】大勢の前の自己アピールが苦手で仕事ができない評価となる

知らない人の前で自己紹介をするのは、自分のポジションをとろうとするために緊張してうまくいかないということがあります。

 

ただ、話を聞いている人はあなたのことに関心は持っていません。人はその人自身に一番の関心を持っています。

 

小さな個人的なエピソードを話すことであなたのことが身近に感じられ、話を聞いてもらいやすくなるでしょう。

 

自分の得意なことを話そうとすると、自慢話になって聞こえますので、自分が苦手なことを話した方が、話題が広がり、印象に残りやすいです。

 

共感を呼びやすい話題としては飼っているペットの話があり、そのペットとの関係はだれにとっても幸せな時間であり、何物にも替え難いものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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べんきち
東南アジア在住。外資系、国内企業のサラリーマン生活を経験して学んだ仕事への取り組み、働き方、時代の変化への対応などについて、記事を更新します。将来の経済的自由を目指して、人生100年時代を生き抜く知恵を磨いていく過程も発信していきます。